当社は1938年(昭和13年)に創業し、2013年に創業75周年を迎えました。
創業時はわずか7名の合金鋳造工場だった当社は、今では世界のトップメーカーへと成長し、マーケットリーダーとして業界を牽引しています。

当然、ここに至るまでは多くの紆余曲折があり、順風満帆だったわけではありません。
何度も何度も大きな壁に跳ね返され、その度に社員一丸となってその壁を乗り越え、一歩一歩 着実に成長を続けてきました。

「逆境に負けず、チャレンジし続ける」

この言葉が、いつしか当社のスピリットとなりました。
そしてそのスピリットは、チャレンジすることを推奨し、評価し、そして支援することによって更に強固なものとなっています。

移り変わりの激しい時代が到来しています。
その中でも強いシンコーであり続けるために、当社は自分に限界を作らず、誠実で、高い志を持って自己研鑽できる人財、チャレンジすることを止めない人財を求めています。

ここ広島から、共に世界へとチャレンジしていきませんか?

シンコーの歴史を見る

当社では、「逆境に負けず、チャレンジし続ける」精神を養うため、新入社員研修として、広島県北部の吉和から萩まで136kmを3泊4日で歩く、「徒歩研修」を実施しています。
この研修は1972年(昭和47年)から始まり、現在で第40回(延べ643名)を数える伝統行事となっています。

この道のりを経験することによって、新入社員は、社会生活の中で直面するだろう様々な逆境を克服し、立派な「シンコーマン」として成長するためのチャレンジ精神、不撓不屈の精神の尊さを養います。
加えて、協働の精神を学び、同期の絆を深めます。

伝統の徒歩研修を完歩したシンコーマンが今、世界を舞台にして活躍しています。