技術本部 設計二部 タービン設計二課

現在の仕事内容

新規タービン開発設計、3次元CAD

新規タービンの開発設計を担当し、お客様のニーズにあったより良い製品を提供できるよう日々CADや計算式と向き合っています。
また、3次元コンテンツを利用した新しい設計開発、営業、製造、お客様サポート等を実現できるよう3次元CAD社内普及の基盤作りも進めています。
いずれも、生産工程からは一歩引いた業務ですが、シンコーの発展のために欠かせない業務です。

シンコーを就職先に選んだ理由は?

広島から世界へ…仕事のスケールの大きさ

最終製品を形にできる製造業に就職したいという私の希望に、ポンプやタービンの開発・設計から生産までを一貫して社内で行っているシンコーの体制がマッチしたからです。
また、地元広島から世界を相手に事業展開をしているという仕事のスケールの大きさが最後の決め手でした。

入社後に感じたシンコーの印象・魅力は?

親密なコミュニケーション

社内において人と人との繋がりが深いところです。
新入社員が岩国~萩の約130kmを歩き同期の絆を深め合う徒歩研修や、毎年5月頃には社員や地域の方との交流の場となるシンコー祭りという社内イベントが開かれるなど、人と人との繋がりが大切にされています。プライベートにおいても社員同士で飲み会を開いたり、旅行に行ったり、スポーツをしたりと、コミュニケーションが活発です。

仕事をする上で大切にしていること・心掛けていることは?

まずは行動

仕事に限ったことではありませんが、自分が起こす行動については、最初から“できるorできない”で考えるのではなく、まずは始めてみることが大切だと感じています。
与えられたチャンス(縁)はどんどん活かしていきたいですね。

学生時代に経験したことで社会人生活に役立ったこと・やっておけばよかったと感じていることは?

学部1年間+大学院2年間の研究活動

卒業論文や修士論文を書いたり、研究発表をしたりした経験によって、人に物事を伝える手法を学ぶことができました。
仕事は一人では達成できません。
周りの人に図面、書類、メール等で自分の意思を伝えるためにこれが役立っていると思います。

四力(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)の知識を深めること

四力の知識は、シンコーが扱うポンプやタービンを含め、機械設計には必要不可欠です。
これらをもっと深く学んでおけばよかったと感じています。
もっとも、四力の知識だけではポンプやタービンの設計はできないので、入社後にその他多くの知識と経験を身に付けなければなりません。

とある一日のスケジュール


休日の過ごし方

登山

社会人になって山登りをはじめました。
休日には仲間と一緒に山へ出かけます。
実は初の本格登山が日本最高峰富士山であるということがちょっとした自慢です。
体力的には苦しかったですが、気力で乗り切り山頂に立つことができました。
何かに挑み、成し遂げたときの達成感は一入ですよね。


仕事を通じて将来チャレンジ・実現してみたいことは

中小型発電機タービンで飛躍!

シンコーはカーゴオイルポンプ・タービンでは世界シェアNo.1を獲得しています。
私が主に携わっている発電機タービンにおいても、世界シェアの拡大をすることが夢です。
個人的には、一般消費者の方々の生活により直接的な形で貢献できる製品を開発してみたいと考えています。
これを実現するために、現状に甘んずること無く常に新しいことに目を向ける姿勢をもった技術者であり続けたいと思います。

広い視野と柔軟な思考

自分の中に就職に対する強い信念を持ちながらも、業界、分野、企業、職種を限定しすぎず、広い視野と柔軟な思考を持って就職活動を進めてみてください。
意外なところに自分に合った企業があるかもしれません。私の場合、それがシンコーでした。